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mimikakimemo

自分用メモ。

tmux の導入

インストール・起動・終了

インストール

$ sudo apt-get install tmux

バージョン確認

$ tmux -V
tmux 1.6

起動

$ tmux

とすれば起動するが、UbuntuGNOME 端末からこれで tmux を起動すると256色表示が有効にならない。256色表示を有効にするためには、

$ tmux -2

と -2 オプションをつけて起動する。今回は .bashrc に

alias tmux="tmux -2"

を追加しておいた。

終了

ウィンドウやペインが1つしかない状態で

$ exit

とすれば tmux が終了し、普通の GNOME 端末の状態に戻る。複数のウィンドウ/ペインがある場合は、そのウィンドウ/ペインが終了する。

設定

~/.tmux.conf というファイルを作り、そこに設定内容を書いていく。

プレフィクス

デフォルトでは C-b になっているが、C-z に変更。

set -g prefix C-z
bind C-z send-prefix
unbind C-b

設定ファイルの再読み込み

bind r source-file ~/.tmux.conf; display "Reload config"

としておけば C-z r で .tmux.conf の再読み込みができるので、以降の設定作業が楽になる。

ウィンドウやペインの番号を1から開始

set -g base-index 1
set -g pane-base-index 1

マウス操作を有効にする

set -g mode-mouse on  # ホイールでスクロール
set -g mouse-select-pane on  # クリックでペイン選択
set -g mouse-resize-pane on  # ドラッグでペインリサイズ
set -g mouse-select-window on  # ステータスバーのウィンドウ名クリックでウィンドウ選択

ペイン操作のキーバインド

Emacs っぽく。

bind k confirm-before -p "kill-pane #P? (y/n)" kill-pane  # 現在のペインを kill
bind 1 break-pane  # 現在のペインを1つのウィンドウに
bind 2 split-window -v  # 上下に分割
bind 3 split-window -h  # 左右に分割

(途中)